まだプロとはいえませんが、二束の草鞋として結婚カウンセラーをしています。
ゆくゆくは、これで食べていけるように、勉強を続けるつもりです。
先日、とある結婚式場で、エクシオのプロのカウンセラーさんからお話を聞かせていただきました。
お客様の要望は様々なので、いかにその方にあったお相手を探すお手伝いをさせていただくかが、とても重要になってくるのだそうです。
その結婚カウンセラーの方は、心の底から結婚カウンセラーの仕事に情熱を注いでいるのだと感じました。
そのようなプロの結婚カウンセラーさんには、本当に憧れます。
私はまだまだ、お客様の個別の要望に、きめ細かくこたえてあげられるようなレベルには達していないので、勉強不足だと感じました。
その方は、私がプロの結婚カウンセラーになることを、これからも応援すると約束してくださり、何かもっと勉強したいことがあったら連絡するようにと、連絡先も下さいました。
私も、このような立派な職業を、後々まで引きつぐことができればいいなー・・・と思っています。
先月は、アメリカの結婚カウンセラーに感化され、そのお仕事ぶりに感動した私。
今度は身近な先輩のお仕事ぶりに、すっかり感化されてしまいました。
ますます結婚カウンセラーの仕事への憧れがつのり、それを現実したいと心から願うようになりました。
この方の期待にそうよう、そして自分の夢を叶えるよう、これからも勉強を続けていきたいと思います。
Posted in 結婚とは
プロの結婚カウンセラーに憧れている私。
プロのカウンセラーになるために、カウンセラーや婚活に関する勉強を続けています。
アメリカ人は、結婚カウンセラーを、恋愛でもよく利用しているそうです。
日本では、結婚間近であったり、マリッジブルーであったり、なにかよっぽどのことがないと利用しづらいと思うのですが、アメリカの結婚カウンセラーは、結婚に限らず、結婚しているカップルから、まだ結婚していないカップルまで、恋愛全般についての相談を気軽にしているそうです。
相談の内容は、クルージングでの恋人とのいさかいであったり、夫と車検に関して意見が食い違い、喧嘩になったなど、本当に些細なことが多いのですが、アメリカの結婚カウンセラーは、親身になってすべて聞き、きちんと解決しているとのこと。
アメリカの結婚カウンセラーの仕事は、ほとんど話を聞くことですが、アドバイスがとても的確です。
内側の事情を聞いてみると、みんな同じようなことで悩んでいることがよく分かります。
結婚カウンセラーは、結婚に関する悩みを聞くプロです。
悩んでいる時期というのは、些細な事柄がとてつもなく大きく思えてしまうもの。
それを、結婚についてのプロであるカウセラーに相談できたら、きっと心が軽くなりますよね。
私は、結婚をしてしまえば、結婚カウンセラーのお世話になることはもうないのだと思い込んでいましたが、結婚してからも結婚カウンセラーを利用しているアメリカ人の話を聞いて、考え方が変わりました。
Posted in 結婚できない人, 結婚とは
幸せな2人になるまでのサポートをしていけるプロの結婚カウンセラーに憧れている私。
プロのカウンセラーになるために、カウンセラーや婚活に関する勉強を続けています。
女性に多いのですが、結婚を意識した相手に出会うと、ついついまるでカウンセラーのように、相手のプライベートなことまで聞きたがる人がいます。
気になる人のことだから、当然知りたい!と女性ならほとんどの人が思うと思います。
でも、男性にとって、相手のことを根掘り葉掘りと聞きたがる人は、支配欲が強いと取られてしまうこともあるのです。
もちろん、普通に好きな人のタイプとか、好きな映画、音楽などの会話をしている分には、相手のことをもっと知りたいという欲求が働いているだけの状態ですし、この程度なら男女問わず誰にでもありえると思います。
でも、家族のことや、本人しか知らないようなプライベートなことまで、色々と聞いてしまい、止まらなくなってしまうというタイプは要注意。
こういうタイプの人は、相手の弱い部分も含めてすべてを知ったうえで、相手を支配したいという心理が働いている場合があります。
男性は、女性の態度から分析しようとします。
でも女性はカウンセラーでもない限り、直感的に行動していることがほとんどです。
気になる男性に、あらぬ疑いをかけられぬよう、質問は相手が喜んで話してくれることを中心にしましょう。
合コンや、お見合いバスなど、初対面の人に対しても同じです。
Posted in カウンセラーとは, 婚活・恋愛カウンセラー
プロの結婚カウンセラーになるために、カウンセラーや婚活に関する勉強をしています。
アマチュアのカウンセラーをしている私のところに来る男性からの恋愛相談には、「告白の仕方が分からない」というものがあります。
女性としては、ストレートでもいいから、「付き合ってください」とはっきり言って欲しいというのが本心ですよね。
「好きらしいんだけど……」と人づてに聞くよりは、2人きりのときに直接言って欲しいものです。
「いきなりドッキリ」もいいですが、「さらっと」言われるのも、逆にドキッとしていいものです。
カウンセラーの視点から見ていると、女性の回答には、具体的なセリフが多いように思います。
つまり、女性には、こんな風に恋をしたいという理想の脚本が、すでにできているようです。
この脚本は女性の理想の恋愛そのものですから、セリフにはその後の恋愛観も隠されています。
セリフは、ドラマのように力強くストレートなのが女性にとって理想です。
また女性は、どんなタイプの相手からでも、ストレートに愛情を示されたいという心理もあるようです。
これは言ってみれば王子様願望、少女マンガ願望。好きな相手から一途に思われることを望んでいるのです。
それに対して男性は、きちんとシチュエーションが考えられています。
男性の場合、女性と違うのは、せりふよりも場面や場所を具体的に考えているところが特徴ですね。
カウンセラーの目線で見ていると、自分の恋愛観についても、改めて考えさせられます。
Posted in カウンセラーとは, 婚活・恋愛カウンセラー
プロのカウンセラーになるために、カウンセラーや婚活に関する勉強を続けています。
上昇を続ける未婚率。
仕事に追われていつまでも白馬に乗らない、いわゆる「独身王子」も増加の一途を辿っています。
でも結婚する男性が一斉に晩婚へと向かっているかといえば、実は違うのだそうです。
水面下では早婚と晩婚の、二極化が進行しているのだとか。
さまざまなカウンセラーに言わせると、その原因は学歴や年収で説明されがちです。
確かに高学歴・高年収男性の未婚率は低いですが、それだけではありません。
早い時期に結婚に踏み出すか、ずるずると後回しにするか。
その決断には1日の大半を過ごす“職場”が大きく影響しているようです。
では、カウンセラーの立場から見た、男性社員が結婚しやすい企業、結婚に踏み切れない独身王子の背中を後押しする企業とは、どんな会社なのでしょうか。
まず「業界別未婚率」を見ると、男性の未婚率が10%台と極端に低いのが、商社と金融です。
逆にマスコミやサービス業は、5割前後とかなり差が開いています。
別なカウンセラーは、この現象を、以下のように説明してくれました。
「商社マンは外資相手の仕事が多いから、結婚の必要性に迫られることも多いでしょう。
来日客の接待ホームパーティを切り盛りしてくれる妻が必要、というイメージですね。
一方の金融では、女性側の親の後押しが大きいように思います。
銀行員なら手堅いので結婚相手として安全・安心、といった感覚。だから婚期も早いのだと思います」
私がプロのカウンセラーになる道のりは、まだまだ遠そうです。
Posted in カウンセラーとは, カウンセラーの素質
結婚カウンセラーに憧れて、自分から恋愛相談を受けているうちに、私を本当にプロのカウンセラーのように思って相談を持ちかけて下さる方が増えてきました。
実際のカウンセラーに相談すれば、やはりお金がかかりますし、カウンセラーの言うとおりに行動しなければ・・・とプレッシャーもかかりますものね。
今回は、ネットで出会いを見つけ、発デートまでこぎつけるものの、なかなか次につながらないという男性からの相談です。
アマチュアカウンセラーの私同様、プロのカウンセラーも重視していることですが、実は出会いよりも初デートを終えたあとが肝心なのです。
ネット上で話していた、見ていた時はまさしく理想的と思えていた相手も、実際に会ってみると、印象は良くも悪くも違うものです。
思い描いていたような相手と会えた人、まったくの期待外れだった人、ケース・バイ・ケースだと思います。
思い描いていたような相手と出会えた場合は、誰もが自然に一生懸命になります。
大事なのは、相手が思うような人ではなかった場合です。
そういう時は、ついついその後の連絡を途切れさせがちなのです。
もちろん、理想的な相手ではなかったわけですから、プロのカウンセラーに言われたのでもない限り必要以上に連絡することもないかと思いますが、せめて初デートの後のフォローぐらいはするよう心がけましょう。
アマチュアカウンセラーの私は常々感じるのですが、後々運命の出会いだと思う相手の第一印象は、実はあまりよくなかったりするものだと思うのです。
Posted in カウンセラーとは
最近では離婚カウンセラーという肩書きがはやっているようですが、弁護士の資格がないのに法律的なアドバイスをすることなどが、弁護士法に違反するので問題になっていると、高崎のお見合いパーティーや、徳島のお見合いパーティーに参加された弁護士の方から情報をいただきました。
結婚カウンセラーは、当然のことながら法律的なアドバイスをすることはありません。
でも結婚カウンセラーは、時に再婚カウンセラーにもなります。
結婚カウンセラーに相談に来られる再婚希望者の「再婚したい理由」というのは、
・愛する人と一緒に生活をしていきたいから。
・経済的な負担を軽くしたいから。(女性)
・独身のままだと老後が不安だから。
・ずっと一人だと寂しいから。
・親を安心させたいから。
・幸せな結婚に憧れているから。
・次は理想の結婚ができると思うから。
・新しい子ども、家族が欲しいから。
などが主な理由です。
どうでしょうか、当てはまるところがあるのではないでしょうか。
結婚カウンセラーのところに来られる皆さんは、再婚したいという気持ちは強いのですが、現実には厳しい状況もあるようです。
まわりに出会いがないということと、離婚に引け目を感じてなかなか積極的になれない、自分で相手を探せる自信がない。というものです。
そこで再婚を仲介する結婚カウンセラーの元へ訪れるのです。
結婚カウンセラーを賢く利用して、理想の再婚を手に入れましょう。
私も早く、皆さんのお役に立てるような結婚カウンセラーになりたいです。
Posted in カウンセラーとは
結婚カウンセラーは当然、結婚したいと思っている男女をよく見ています。その中で「この人のこの態度なら無理」「この人の理想は現段階では・・・」と本人が気づかない細かいところを観ています。
それを踏まえた上で、婚カツしている人にアドバイスをしているのです。中にはダメなカウンセラーもいますが、的確なダメだしをもらった場合は、その依頼者に何かしら原因があるということを結婚カウンセラーは見抜いているのです。
結婚カウンセラーからみた、男性が結婚したい!と思う女性像はズバリ、「清楚」と「温かさ」。
立ち居振る舞いや言葉づかいに気を遣うだけでも「優しそう」「芯の通った、凛とした女性」という印象を与えられますし、相手の話に素直に共感したりするだけでも、男性は「もっと踏み込んだ話をしてみたい」と思うものです。
また、料理が上手な女性は万人受けし、同性からもうらやましがられることもあります。そういう方には料理合コンなど最近流行で、高確率な婚カツをススメます。
温かくておいしい食事とあなたのイメージが一致すれば、男性も「一緒にいたい」と思うはずです。
また、おてふきをそっと手渡したり、グラスの中の飲み物を、やさしく注ぎ足す振る舞い一つにも「色気」を演出できたりします。
ただし、計算ずくでは、「バーのママ」「キャバクラのお姉ちゃん」になりきってしまう可能性がありますのでTPOに合わせて気配りができる女性が今までも結婚カウンセラーのアドバイスもあって、成功を収めています。
結婚紹介業だからこそ見えるものがあるので、この人は信用できるという結婚カウンセラーには積極的に耳を向けることをオススメしたいです。
Posted in カウンセラーとは, 未分類, 結婚とは
結婚カウンセラーというのは与える人ではなくあくまでアドバイザーです。その人が「欲しい!」と思ったものを100%完璧に与えられるような者ではありません。
出来る限り理想に一番近いアドバイスを提供できるように努力はしているのですが、理想が高い人、条件が物凄く限られている人など、時と場合によってはどうしても理に叶ったものではなくなる場合もごくたまにですがあります。
それに、私たちがいくらアドバイスを言っても、それを行動に移せなかったり、相手の性格上それが合わなかったりすることもあります。
当たり前のことを言いますが、相手は人間です。それゆえに簡単にはいかないのです。
私たちがアドバイスをしても、実行するのはあくまでご本人です。私たちではないのです。
以上のことをちゃんと理解して相談をしていただきたく思います。相手も私たちも人間です。完璧ではないのです。
何より、その「完璧」に捕らわれすぎている方は素敵な出会いのためにその「完璧」をほんの少し拭い去るべきだと思います。
素敵な結婚が出来るよう私たちも精一杯ご協力、お力添えさせていただきます。だからこそ、是非ともよろしくお願い致したく思います。
Posted in カウンセラーとは, 結婚できない人
プロのベテラン結婚カウンセラーを目指している私ですが、
もし将来直接結婚カウンセラーとして会員さんにアドバイスをするなら、
婚活する際に大事なことは、カッコを付けたり、相手をやたらと高望みしたりせずに、
必死さや熱心さが大切だと伝えたいと思います。
変にカッコつけているとある縁も遠のいていってしまうものだと思うんですよね。
とは言っても、婚活するにあたって焦りは禁物です。
真摯に「結婚」について向き合って、自分にぴったりだと思える相手を見つけることだと思います。
結婚の為にお見合いで出会いを求める人は沢山いますが、
その際に変に相手に高望みをしてしまうと、せっかくうまくその人と結婚することができても、
お互いの違いすぎる生活レベルの違いや何らかのギャップに悩んだり苦しんだりすることも
ごく普通にあると思います。
結婚カウンセラーが“決めつけ”をするのは良くないとここで何回か言っていますが、
自分で、「自分に最適な相手とはどんな人なのか」と知ることは大事なことだと思います。
かといって「自分は昔から貧しい家庭で育ったから貧しい結婚しか望んではいけないんだ」
と思うのは違います。相手との価値観があまりにも違いすぎると、そのことで悩み辛くなってしまうので、
なるべくなら価値観が似ている人を選ぶ方がいいということです。
Posted in カウンセラーとは, 結婚とは