Archive for the ‘カウンセラーとは’ Category

カウンセラーのように

3月 11, 2010 - 10:21 pm コメントは受け付けていません。

幸せな2人になるまでのサポートをしていけるプロの結婚カウンセラーに憧れている私。
プロのカウンセラーになるために、カウンセラーや婚活に関する勉強を続けています。

女性に多いのですが、結婚を意識した相手に出会うと、ついついまるでカウンセラーのように、相手のプライベートなことまで聞きたがる人がいます。
気になる人のことだから、当然知りたい!と女性ならほとんどの人が思うと思います。
でも、男性にとって、相手のことを根掘り葉掘りと聞きたがる人は、支配欲が強いと取られてしまうこともあるのです。

もちろん、普通に好きな人のタイプとか、好きな映画、音楽などの会話をしている分には、相手のことをもっと知りたいという欲求が働いているだけの状態ですし、この程度なら男女問わず誰にでもありえると思います。
でも、家族のことや、本人しか知らないようなプライベートなことまで、色々と聞いてしまい、止まらなくなってしまうというタイプは要注意。
こういうタイプの人は、相手の弱い部分も含めてすべてを知ったうえで、相手を支配したいという心理が働いている場合があります。

男性は、女性の態度から分析しようとします。
でも女性はカウンセラーでもない限り、直感的に行動していることがほとんどです。
気になる男性に、あらぬ疑いをかけられぬよう、質問は相手が喜んで話してくれることを中心にしましょう。
合コンや、お見合いバスなど、初対面の人に対しても同じです。

カウンセラーの視点から

2月 1, 2010 - 10:09 pm コメントは受け付けていません。

プロの結婚カウンセラーになるために、カウンセラーや婚活に関する勉強をしています。

アマチュアのカウンセラーをしている私のところに来る男性からの恋愛相談には、「告白の仕方が分からない」というものがあります。

女性としては、ストレートでもいいから、「付き合ってください」とはっきり言って欲しいというのが本心ですよね。
「好きらしいんだけど……」と人づてに聞くよりは、2人きりのときに直接言って欲しいものです。
「いきなりドッキリ」もいいですが、「さらっと」言われるのも、逆にドキッとしていいものです。
 
カウンセラーの視点から見ていると、女性の回答には、具体的なセリフが多いように思います。
つまり、女性には、こんな風に恋をしたいという理想の脚本が、すでにできているようです。
この脚本は女性の理想の恋愛そのものですから、セリフにはその後の恋愛観も隠されています。

セリフは、ドラマのように力強くストレートなのが女性にとって理想です。

また女性は、どんなタイプの相手からでも、ストレートに愛情を示されたいという心理もあるようです。
これは言ってみれば王子様願望、少女マンガ願望。好きな相手から一途に思われることを望んでいるのです。
 
それに対して男性は、きちんとシチュエーションが考えられています。
男性の場合、女性と違うのは、せりふよりも場面や場所を具体的に考えているところが特徴ですね。

カウンセラーの目線で見ていると、自分の恋愛観についても、改めて考えさせられます。 

プロのカウンセラーになるために

1月 5, 2010 - 10:30 pm コメントは受け付けていません。

プロのカウンセラーになるために、カウンセラーや婚活に関する勉強を続けています。

上昇を続ける未婚率。
仕事に追われていつまでも白馬に乗らない、いわゆる「独身王子」も増加の一途を辿っています。
でも結婚する男性が一斉に晩婚へと向かっているかといえば、実は違うのだそうです。
水面下では早婚と晩婚の、二極化が進行しているのだとか。

さまざまなカウンセラーに言わせると、その原因は学歴や年収で説明されがちです。
確かに高学歴・高年収男性の未婚率は低いですが、それだけではありません。
早い時期に結婚に踏み出すか、ずるずると後回しにするか。
その決断には1日の大半を過ごす“職場”が大きく影響しているようです。

では、カウンセラーの立場から見た、男性社員が結婚しやすい企業、結婚に踏み切れない独身王子の背中を後押しする企業とは、どんな会社なのでしょうか。

まず「業界別未婚率」を見ると、男性の未婚率が10%台と極端に低いのが、商社と金融です。
逆にマスコミやサービス業は、5割前後とかなり差が開いています。

別なカウンセラーは、この現象を、以下のように説明してくれました。

「商社マンは外資相手の仕事が多いから、結婚の必要性に迫られることも多いでしょう。
来日客の接待ホームパーティを切り盛りしてくれる妻が必要、というイメージですね。
一方の金融では、女性側の親の後押しが大きいように思います。
銀行員なら手堅いので結婚相手として安全・安心、といった感覚。だから婚期も早いのだと思います」

私がプロのカウンセラーになる道のりは、まだまだ遠そうです。

アマチュアカウンセラーの立場から

12月 2, 2009 - 10:23 pm コメントは受け付けていません。

結婚カウンセラーに憧れて、自分から恋愛相談を受けているうちに、私を本当にプロのカウンセラーのように思って相談を持ちかけて下さる方が増えてきました。
実際のカウンセラーに相談すれば、やはりお金がかかりますし、カウンセラーの言うとおりに行動しなければ・・・とプレッシャーもかかりますものね。

今回は、ネットで出会いを見つけ、発デートまでこぎつけるものの、なかなか次につながらないという男性からの相談です。

アマチュアカウンセラーの私同様、プロのカウンセラーも重視していることですが、実は出会いよりも初デートを終えたあとが肝心なのです。

ネット上で話していた、見ていた時はまさしく理想的と思えていた相手も、実際に会ってみると、印象は良くも悪くも違うものです。
思い描いていたような相手と会えた人、まったくの期待外れだった人、ケース・バイ・ケースだと思います。

思い描いていたような相手と出会えた場合は、誰もが自然に一生懸命になります。
大事なのは、相手が思うような人ではなかった場合です。
そういう時は、ついついその後の連絡を途切れさせがちなのです。

もちろん、理想的な相手ではなかったわけですから、プロのカウンセラーに言われたのでもない限り必要以上に連絡することもないかと思いますが、せめて初デートの後のフォローぐらいはするよう心がけましょう。

アマチュアカウンセラーの私は常々感じるのですが、後々運命の出会いだと思う相手の第一印象は、実はあまりよくなかったりするものだと思うのです。

再婚もサポートする結婚カウンセラー

10月 28, 2009 - 10:39 pm コメントは受け付けていません。

最近では離婚カウンセラーという肩書きがはやっているようですが、弁護士の資格がないのに法律的なアドバイスをすることなどが、弁護士法に違反するので問題になっていると、高崎のお見合いパーティーや、徳島のお見合いパーティーに参加された弁護士の方から情報をいただきました。

結婚カウンセラーは、当然のことながら法律的なアドバイスをすることはありません。
でも結婚カウンセラーは、時に再婚カウンセラーにもなります。

結婚カウンセラーに相談に来られる再婚希望者の「再婚したい理由」というのは、

・愛する人と一緒に生活をしていきたいから。
・経済的な負担を軽くしたいから。(女性)
・独身のままだと老後が不安だから。
・ずっと一人だと寂しいから。
・親を安心させたいから。
・幸せな結婚に憧れているから。
・次は理想の結婚ができると思うから。
・新しい子ども、家族が欲しいから。

などが主な理由です。
どうでしょうか、当てはまるところがあるのではないでしょうか。

結婚カウンセラーのところに来られる皆さんは、再婚したいという気持ちは強いのですが、現実には厳しい状況もあるようです。
まわりに出会いがないということと、離婚に引け目を感じてなかなか積極的になれない、自分で相手を探せる自信がない。というものです。
そこで再婚を仲介する結婚カウンセラーの元へ訪れるのです。

結婚カウンセラーを賢く利用して、理想の再婚を手に入れましょう。
私も早く、皆さんのお役に立てるような結婚カウンセラーになりたいです。

結婚したいと思える女性

10月 2, 2009 - 3:49 pm コメントは受け付けていません。

結婚カウンセラーは当然、結婚したいと思っている男女をよく見ています。その中で「この人のこの態度なら無理」「この人の理想は現段階では・・・」と本人が気づかない細かいところを観ています。

それを踏まえた上で、婚カツしている人にアドバイスをしているのです。中にはダメなカウンセラーもいますが、的確なダメだしをもらった場合は、その依頼者に何かしら原因があるということを結婚カウンセラーは見抜いているのです。

結婚カウンセラーからみた、男性が結婚したい!と思う女性像はズバリ、「清楚」と「温かさ」。

立ち居振る舞いや言葉づかいに気を遣うだけでも「優しそう」「芯の通った、凛とした女性」という印象を与えられますし、相手の話に素直に共感したりするだけでも、男性は「もっと踏み込んだ話をしてみたい」と思うものです。

また、料理が上手な女性は万人受けし、同性からもうらやましがられることもあります。そういう方には料理合コンなど最近流行で、高確率な婚カツをススメます。

温かくておいしい食事とあなたのイメージが一致すれば、男性も「一緒にいたい」と思うはずです。

また、おてふきをそっと手渡したり、グラスの中の飲み物を、やさしく注ぎ足す振る舞い一つにも「色気」を演出できたりします。

ただし、計算ずくでは、「バーのママ」「キャバクラのお姉ちゃん」になりきってしまう可能性がありますのでTPOに合わせて気配りができる女性が今までも結婚カウンセラーのアドバイスもあって、成功を収めています。

結婚紹介業だからこそ見えるものがあるので、この人は信用できるという結婚カウンセラーには積極的に耳を向けることをオススメしたいです。

何度もいいますが・・・

8月 1, 2009 - 2:25 pm コメントは受け付けていません。

結婚カウンセラーというのは与える人ではなくあくまでアドバイザーです。その人が「欲しい!」と思ったものを100%完璧に与えられるような者ではありません。

出来る限り理想に一番近いアドバイスを提供できるように努力はしているのですが、理想が高い人、条件が物凄く限られている人など、時と場合によってはどうしても理に叶ったものではなくなる場合もごくたまにですがあります。

それに、私たちがいくらアドバイスを言っても、それを行動に移せなかったり、相手の性格上それが合わなかったりすることもあります。

当たり前のことを言いますが、相手は人間です。それゆえに簡単にはいかないのです。

私たちがアドバイスをしても、実行するのはあくまでご本人です。私たちではないのです。

以上のことをちゃんと理解して相談をしていただきたく思います。相手も私たちも人間です。完璧ではないのです。

何より、その「完璧」に捕らわれすぎている方は素敵な出会いのためにその「完璧」をほんの少し拭い去るべきだと思います。

素敵な結婚が出来るよう私たちも精一杯ご協力、お力添えさせていただきます。だからこそ、是非ともよろしくお願い致したく思います。

結婚カウンセラーになったら

7月 23, 2009 - 1:29 pm コメントは受け付けていません。

プロのベテラン結婚カウンセラーを目指している私ですが、
もし将来直接結婚カウンセラーとして会員さんにアドバイスをするなら、
婚活する際に大事なことは、カッコを付けたり、相手をやたらと高望みしたりせずに、
必死さや熱心さが大切だと伝えたいと思います。

変にカッコつけているとある縁も遠のいていってしまうものだと思うんですよね。
とは言っても、婚活するにあたって焦りは禁物です。

真摯に「結婚」について向き合って、自分にぴったりだと思える相手を見つけることだと思います。
結婚の為にお見合いで出会いを求める人は沢山いますが、

その際に変に相手に高望みをしてしまうと、せっかくうまくその人と結婚することができても、
お互いの違いすぎる生活レベルの違いや何らかのギャップに悩んだり苦しんだりすることも
ごく普通にあると思います。

結婚カウンセラーが“決めつけ”をするのは良くないとここで何回か言っていますが、
自分で、「自分に最適な相手とはどんな人なのか」と知ることは大事なことだと思います。

かといって「自分は昔から貧しい家庭で育ったから貧しい結婚しか望んではいけないんだ」
と思うのは違います。相手との価値観があまりにも違いすぎると、そのことで悩み辛くなってしまうので、
なるべくなら価値観が似ている人を選ぶ方がいいということです。

結婚後の生活を気にするカウンセラー

6月 19, 2009 - 11:57 am コメントは受け付けていません。

私が結婚カウンセラーとして相手にアドバイスするときに、
1番重要だと思うのが、2人の「結婚後の生活について」だと思います。

婚活の末やっと出会えた人との恋愛ともなると、その人の長所にばかり目がいき、
欠点や短所に気付きにくくなってしまいます。
これはお見合いや恋愛に関係なく、どれにでも言えることですね。

「恋は盲目」と言いますが、まさにその通りだと思います。
恋をしている間は多少の嫌なことでも簡単に許せてしまうものです。
ですが、結婚生活というのは、人とのお付き合いの延長ではないので、
たった1年や2年で終わるものではないですよね。

一緒に生活するというのは、結婚前に何年付き合っていようと、回数重ねたデートとは全然違い、
自分のいいところだけを見せて生活していくなんて言うのは無理な話ですよね。

お互いに相手を美化しすぎて結婚してしまうと、結婚後のギャップに驚く大きさが違います。
育ってきた環境が違うのですから、ビックリすることも少なくないと思います。
あなたにも「これだけは絶対に許せない!」なんていうことありませんか。

意外にも我慢が出来ないのは、物の食べ方だったりするのです。
結婚していない人がそれを聞くと「え?そんなことで?心が狭すぎなんじゃない?」
と思う人もいるでしょう。ですが結婚生活といえば、毎日の食事は必須ですから、
付き合っている時には目をつむっていられた相手の食べ方を毎日目の前で見せられたら、
我慢もできなくなるものです。

会員さんの大切な出逢いですが、結婚カウンセラーはそういったアドバイスについても
しっかり気を遣わなくちゃいけないと思っています。
結婚後の生活を全くイメージせずに相手を選ぶというのは失敗の元ですからね。
結婚に失敗するようじゃエグゼクティブやら結婚がどうとかいってる場合じゃなくなりますから。

結婚カウンセラーの態度

6月 2, 2009 - 11:34 am コメントは受け付けていません。

結婚相談所に勤務している担当の結婚カウンセラーが
一生懸命婚活している自分の為に。親身になって相談に乗ってくれるか、
また、誠意を持って動いてくれているかで、
あなたが理想とする結婚相手に出会えるチャンスは全然変わってきます。

結婚カウンセラーの中には、慣れていないのが理由な場合もあるかもしれませんが、
マニュアル通りのことしか言えない人や、ベテランになるとむしろ売り上げだけを気にしている人も
出てくるのだそうです。

特に気を付けるべきは、ノルマをことしか頭にない結婚カウンセラー。
そんな人が担当だと、お見合い相手ではなく結婚パーティー等ばかりを紹介して
結婚相手を手に入れるどころか出費ばかりがかさんで行くことになりかねません。

そういった場合には、むしろお見合いやパーティーで失敗してくれた方が、
担当者の利益になるということもあるので、儲けしか頭にない人であれば、
親身なふりしてあなたの結婚をサポートしている「ふり」をしているのかもしれません。

こないだ身近な結婚カウンセラーの人とお食事してきた際に聞いた話では、
結婚したい40代の女性が来られて、その人が以前登録していた結婚相談所で
そんな「いかにも」な結婚カウンセラーがいたと報告されたのだそう。
「ここにはそんなカウンセラーはいないでしょうね?」と嫌味(?)を言われたそうですが、
笑顔で「そんな人はここにはおりませんので安心してください」と言ったそうですが。

このような結婚カウンセラーがもしも本当にいるとなれば、おそらく本人の望むような
「理想の結婚相手」を見つけることは難しくなってしまうと思うのです。
そういった結婚相談所の結婚カウンセラーの本質や誠実さを見る為には、
「入会を拒否したときの態度」を観察するという方法もあるのです。
もし断られた瞬間に、急に態度がわかるようなそぶりを見せる人であれば、
そういった結婚カウンセラーさけたほうがいいでしょうね。