Archive for the ‘結婚とは’ Category

プロの結婚カウンセラー

5月 5, 2010 - 9:50 pm コメントは受け付けていません。

まだプロとはいえませんが、二束の草鞋として結婚カウンセラーをしています。
ゆくゆくは、これで食べていけるように、勉強を続けるつもりです。

先日、とある結婚式場で、エクシオのプロのカウンセラーさんからお話を聞かせていただきました。
お客様の要望は様々なので、いかにその方にあったお相手を探すお手伝いをさせていただくかが、とても重要になってくるのだそうです。
その結婚カウンセラーの方は、心の底から結婚カウンセラーの仕事に情熱を注いでいるのだと感じました。

そのようなプロの結婚カウンセラーさんには、本当に憧れます。
私はまだまだ、お客様の個別の要望に、きめ細かくこたえてあげられるようなレベルには達していないので、勉強不足だと感じました。

その方は、私がプロの結婚カウンセラーになることを、これからも応援すると約束してくださり、何かもっと勉強したいことがあったら連絡するようにと、連絡先も下さいました。
私も、このような立派な職業を、後々まで引きつぐことができればいいなー・・・と思っています。

先月は、アメリカの結婚カウンセラーに感化され、そのお仕事ぶりに感動した私。
今度は身近な先輩のお仕事ぶりに、すっかり感化されてしまいました。
ますます結婚カウンセラーの仕事への憧れがつのり、それを現実したいと心から願うようになりました。
この方の期待にそうよう、そして自分の夢を叶えるよう、これからも勉強を続けていきたいと思います。

アメリカの結婚カウンセラー

4月 6, 2010 - 10:46 pm コメントは受け付けていません。

プロの結婚カウンセラーに憧れている私。
プロのカウンセラーになるために、カウンセラーや婚活に関する勉強を続けています。

アメリカ人は、結婚カウンセラーを、恋愛でもよく利用しているそうです。
日本では、結婚間近であったり、マリッジブルーであったり、なにかよっぽどのことがないと利用しづらいと思うのですが、アメリカの結婚カウンセラーは、結婚に限らず、結婚しているカップルから、まだ結婚していないカップルまで、恋愛全般についての相談を気軽にしているそうです。

相談の内容は、クルージングでの恋人とのいさかいであったり、夫と車検に関して意見が食い違い、喧嘩になったなど、本当に些細なことが多いのですが、アメリカの結婚カウンセラーは、親身になってすべて聞き、きちんと解決しているとのこと。

アメリカの結婚カウンセラーの仕事は、ほとんど話を聞くことですが、アドバイスがとても的確です。
内側の事情を聞いてみると、みんな同じようなことで悩んでいることがよく分かります。
結婚カウンセラーは、結婚に関する悩みを聞くプロです。
悩んでいる時期というのは、些細な事柄がとてつもなく大きく思えてしまうもの。
それを、結婚についてのプロであるカウセラーに相談できたら、きっと心が軽くなりますよね。

私は、結婚をしてしまえば、結婚カウンセラーのお世話になることはもうないのだと思い込んでいましたが、結婚してからも結婚カウンセラーを利用しているアメリカ人の話を聞いて、考え方が変わりました。

結婚したいと思える女性

10月 2, 2009 - 3:49 pm コメントは受け付けていません。

結婚カウンセラーは当然、結婚したいと思っている男女をよく見ています。その中で「この人のこの態度なら無理」「この人の理想は現段階では・・・」と本人が気づかない細かいところを観ています。

それを踏まえた上で、婚カツしている人にアドバイスをしているのです。中にはダメなカウンセラーもいますが、的確なダメだしをもらった場合は、その依頼者に何かしら原因があるということを結婚カウンセラーは見抜いているのです。

結婚カウンセラーからみた、男性が結婚したい!と思う女性像はズバリ、「清楚」と「温かさ」。

立ち居振る舞いや言葉づかいに気を遣うだけでも「優しそう」「芯の通った、凛とした女性」という印象を与えられますし、相手の話に素直に共感したりするだけでも、男性は「もっと踏み込んだ話をしてみたい」と思うものです。

また、料理が上手な女性は万人受けし、同性からもうらやましがられることもあります。そういう方には料理合コンなど最近流行で、高確率な婚カツをススメます。

温かくておいしい食事とあなたのイメージが一致すれば、男性も「一緒にいたい」と思うはずです。

また、おてふきをそっと手渡したり、グラスの中の飲み物を、やさしく注ぎ足す振る舞い一つにも「色気」を演出できたりします。

ただし、計算ずくでは、「バーのママ」「キャバクラのお姉ちゃん」になりきってしまう可能性がありますのでTPOに合わせて気配りができる女性が今までも結婚カウンセラーのアドバイスもあって、成功を収めています。

結婚紹介業だからこそ見えるものがあるので、この人は信用できるという結婚カウンセラーには積極的に耳を向けることをオススメしたいです。

結婚カウンセラーになったら

7月 23, 2009 - 1:29 pm コメントは受け付けていません。

プロのベテラン結婚カウンセラーを目指している私ですが、
もし将来直接結婚カウンセラーとして会員さんにアドバイスをするなら、
婚活する際に大事なことは、カッコを付けたり、相手をやたらと高望みしたりせずに、
必死さや熱心さが大切だと伝えたいと思います。

変にカッコつけているとある縁も遠のいていってしまうものだと思うんですよね。
とは言っても、婚活するにあたって焦りは禁物です。

真摯に「結婚」について向き合って、自分にぴったりだと思える相手を見つけることだと思います。
結婚の為にお見合いで出会いを求める人は沢山いますが、

その際に変に相手に高望みをしてしまうと、せっかくうまくその人と結婚することができても、
お互いの違いすぎる生活レベルの違いや何らかのギャップに悩んだり苦しんだりすることも
ごく普通にあると思います。

結婚カウンセラーが“決めつけ”をするのは良くないとここで何回か言っていますが、
自分で、「自分に最適な相手とはどんな人なのか」と知ることは大事なことだと思います。

かといって「自分は昔から貧しい家庭で育ったから貧しい結婚しか望んではいけないんだ」
と思うのは違います。相手との価値観があまりにも違いすぎると、そのことで悩み辛くなってしまうので、
なるべくなら価値観が似ている人を選ぶ方がいいということです。

結婚後の生活を気にするカウンセラー

6月 19, 2009 - 11:57 am コメントは受け付けていません。

私が結婚カウンセラーとして相手にアドバイスするときに、
1番重要だと思うのが、2人の「結婚後の生活について」だと思います。

婚活の末やっと出会えた人との恋愛ともなると、その人の長所にばかり目がいき、
欠点や短所に気付きにくくなってしまいます。
これはお見合いや恋愛に関係なく、どれにでも言えることですね。

「恋は盲目」と言いますが、まさにその通りだと思います。
恋をしている間は多少の嫌なことでも簡単に許せてしまうものです。
ですが、結婚生活というのは、人とのお付き合いの延長ではないので、
たった1年や2年で終わるものではないですよね。

一緒に生活するというのは、結婚前に何年付き合っていようと、回数重ねたデートとは全然違い、
自分のいいところだけを見せて生活していくなんて言うのは無理な話ですよね。

お互いに相手を美化しすぎて結婚してしまうと、結婚後のギャップに驚く大きさが違います。
育ってきた環境が違うのですから、ビックリすることも少なくないと思います。
あなたにも「これだけは絶対に許せない!」なんていうことありませんか。

意外にも我慢が出来ないのは、物の食べ方だったりするのです。
結婚していない人がそれを聞くと「え?そんなことで?心が狭すぎなんじゃない?」
と思う人もいるでしょう。ですが結婚生活といえば、毎日の食事は必須ですから、
付き合っている時には目をつむっていられた相手の食べ方を毎日目の前で見せられたら、
我慢もできなくなるものです。

会員さんの大切な出逢いですが、結婚カウンセラーはそういったアドバイスについても
しっかり気を遣わなくちゃいけないと思っています。
結婚後の生活を全くイメージせずに相手を選ぶというのは失敗の元ですからね。
結婚に失敗するようじゃエグゼクティブやら結婚がどうとかいってる場合じゃなくなりますから。

結婚カウンセラーは・・・

5月 13, 2009 - 11:16 am コメントは受け付けていません。

結婚にはいろいろな問題がつきものです。
2人が付き合ってきた時に起こった出来事によっての過去のわだかまりや、
仕事への理解や友人関係の問題、そしてお互いの実家の問題、
子供ができれば子供の問題も。そして一般的な夫婦が1番ケンカする内容であろう
お金の問題など、さまざまなことが結婚には関係してきます。

自分達の結婚には、どんな問題が関連して来るのかをしっかり考えてみて、
それを客観的に考えるだけでも、気持ちや態度というのは変われると思います。
そしてそれでも結婚への勇気が出ない、踏み切れない、客観的にみることができない・・・
というような人なら、結婚カウンセラーに結婚について相談してみるのがいいと思います。

結婚カウンセラーは、前にも言った通り、結婚を勧める人ではないのです。
結婚するかどうかは2人が決めること。カウンセラーは話を聞くだけでもいいし、
アドバイスをするのもいいし、とにかく2人の手助けをすることが仕事だと思います。

お金の問題でもめるのが嫌だから、お金持ちと知り合いたい!
玉の輿結婚がしたい!と思う人には、できる限り要望を聞いてあげるべきですし、
それで出会ったお互いが納得し、結婚するというのであれば、「いい縁談だった」と思います。

ですが、前にも言ったように、結婚カウンセラーにあってはいけない
「決めつけ」によって「あなたはそんな人と出会っても結婚はできないと思う、
できても続かないと思う」というようなことを遠回しに言い、
本人が納得のいかない縁談を持ってくるのはカウンセラーとしては失格だと思います。

そして結婚に高学歴を求める人ももちろんいます。理由は様々ですが、
高学歴というのは聞こえもいいですし、一流企業につける(もしくはついている)
という可能性もありますからね。そういったことも含めて、
カウンセラーがどう思おうと、しっかりとカウンセリングしてあげるべきだと思います。

結婚カウンセラーとして

4月 3, 2009 - 10:56 am コメントは受け付けていません。

結婚相手を探す際に「玉の輿結婚」を望む人は多いと思います。
まぁ結婚生活を共にしていくとなれば、経済的なことは重要ですからね。
愛情だけでは食べていけないのが現実ですから。

でも、そういった会話や相談も含め、カウンセリングの際に、
結婚カウンセラーにやる気が見えないとなると会員さんはどう思うでしょう?

せっかく結婚カウンセラーという素敵な職業に就けているのに、
結婚カウンセラーとしての意識が低い人が何気にたくさんいることが問題なようです。

結婚カウンセラーとして、結婚仲介業を一種の「道楽」や「趣味」として取り組んでいるような
人は、本気でカウンセラーを仕事として取り組んでいる人よりは、
かなりモチベーションが低い可能性もありますよね。

例えばただその場しのぎで稼ぎたいだけのアルバイトの人。
本気で将来ベテランの結婚カウンセラーになりたい!と思いながら
アルバイトしている人は良いですが、本気で職業として、ビジネスとして取り組んでいる
結婚カウンセラーの人のプロ意識というのは本当にすごいものです。

起こしてしまったミスが例え些細なものであっても、実績に傷が付くばかりか人生に悪影響を及ぼしてしまうのがビジネスというもの。
しかし、逆に頑張れば頑張るだけ業績や評価につながってきたりしますから、
決して結婚カウンセラーとして「手抜き」は許されないのです。
それぞれのプロとしての意識が強いからこそ、実績がつめるのですね。

結婚カウンセラーの仕事としての意識がかなり低い人が1人いるだけで、
上質なサービスを提供するうえでも、非常に大きなマイナスとなるでしょうね。

もし、会員さんがを結婚相談所に出向いた際に、結婚カウンセラーの人とゆっくり話す機会が
あったとすれば、このあたりも少し話しを聞いてみると、その結婚相談所の善し悪しが判断できて、
良いと思います。結婚相談所でのご縁を望んでいるなら、まずは優秀な結婚カウンセラーの人と
出会えることが結婚への1番の近道なのかもしれませんよ。

結婚カウンセラーが語る「結婚できない人」とは

3月 7, 2009 - 4:27 pm コメントは受け付けていません。

結婚カウンセラーのダメな例について紹介したので、今回は
「カウンセラーが語る結婚できない人」を紹介したいと思います。

プロのベテラン結婚カウンセラーが言うには、
結婚できない人という人に共通することは
「起きてもいないことをまず悪い方に考えてしまう」ということなんだそうです。
妄想がすごい人とも言うのでしょうけど。

「もしも、お見合いの時に相手がホテルへ行こうって積極的になってこられたら
どう対処すればいいのですか?」と馬鹿げた質問を投げかけてくる人もいるのだそうです。
そんなことは大人なんだから、自分で対処してくださいとしか言いようがないですよね。

「もしもこうなったらどうすればいいですか?」と果てしなく続く質問をしてくる人は要注意です。
こういった人は仕事や生活面で失敗した経験がほとんどない方が多いので、
結婚に対しての失敗を恐れている場合が良くあり、踏み切れずにいるのだそうです。

結婚に対して慎重になる気持ちは非常に大事なことだと思います。
ですが、誰かと出会う前から「もしこうだったら、もしこうなったら」と想像するのは、
結局考えるだけ無駄だと思いませんか?
今、起きてもいないことを考え、ただ思いめぐらせていたところで、結局どうしようもないですからね!

悪いことが起きれば「失敗したー!離婚だー!」と騒ぐのではなく、
結婚したからには時には我慢しなければいけないし、時には泣きたいくらい辛いことがあっても、
結婚したのだから夫婦で乗り越えていくという前向きな想像をふくらました方が
よっぽど今後の人生は楽しいと思いますけどね。

ベテランのカウンセラーが思う「結婚できない人」というのはこういった妄想が激しい
マイナス思考の人ということなんでしょうか・・・。
失敗を恐れるばかりに結局結婚ができずにいるという人には
カウンセラーが勇気を与えなければいけないのかもしれませんね。

結婚カウンセラーのダメな例

2月 13, 2009 - 3:40 pm コメントは受け付けていません。

素質があって力もある結婚カウンセラーと出会えた人というのは、
それだけ結婚が自分とかなり身近なものになったと考えてもおかしくないと思います。
結婚相談所ではカウンセラーの存在がそれほどに重要な存在なんだそうです。

そして、そんな結婚カウンセラーがいる相談所を選ぶことで、
必ず自分のこれからの人生が大きく左右されるはずです。
勉強していくうちに、こんなカウンセラーじゃ駄目だという要因がわかってきたので、
その例を少し紹介しようと思います。

まず、会員さんの希望や理想を聞かないというカウンセラー。これは問題外です。
限られた中から、会員の理想とする相手を選ぶのが大変だという理由で、
「妥協しなさい」と言っているようなものだと思います。

そして結婚カウンセラーとはどんな役割なのかをキチンと理解していない場合。
結婚カウンセラーは2人を結婚をさせる役割なのではなく、本当の役割は、
『2人の縁の橋渡し』のはずなのです。

結婚するかしないかは2人で決めること。
その2人の感情を無視してカウンセラーが勝手に縁談を勧めてしまっているようじゃ、
結局2人が心から結婚したいと思えるような相手なのかどうなのか、納得のいかないまま
結婚してしまった場合、結局後から破断するケースが多くなってしまうそうです。
カウンセラーとして幸せな2人を導いているはずが、結婚を強制しているだけで、
夫婦の破局のきっかけをどんどん作っている原因になってしまっている場合もあるのです。