Archive for the ‘ダメなカウンセラー’ Category

結婚カウンセラーの態度

6月 2, 2009 - 11:34 am コメントは受け付けていません。

結婚相談所に勤務している担当の結婚カウンセラーが
一生懸命婚活している自分の為に。親身になって相談に乗ってくれるか、
また、誠意を持って動いてくれているかで、
あなたが理想とする結婚相手に出会えるチャンスは全然変わってきます。

結婚カウンセラーの中には、慣れていないのが理由な場合もあるかもしれませんが、
マニュアル通りのことしか言えない人や、ベテランになるとむしろ売り上げだけを気にしている人も
出てくるのだそうです。

特に気を付けるべきは、ノルマをことしか頭にない結婚カウンセラー。
そんな人が担当だと、お見合い相手ではなく結婚パーティー等ばかりを紹介して
結婚相手を手に入れるどころか出費ばかりがかさんで行くことになりかねません。

そういった場合には、むしろお見合いやパーティーで失敗してくれた方が、
担当者の利益になるということもあるので、儲けしか頭にない人であれば、
親身なふりしてあなたの結婚をサポートしている「ふり」をしているのかもしれません。

こないだ身近な結婚カウンセラーの人とお食事してきた際に聞いた話では、
結婚したい40代の女性が来られて、その人が以前登録していた結婚相談所で
そんな「いかにも」な結婚カウンセラーがいたと報告されたのだそう。
「ここにはそんなカウンセラーはいないでしょうね?」と嫌味(?)を言われたそうですが、
笑顔で「そんな人はここにはおりませんので安心してください」と言ったそうですが。

このような結婚カウンセラーがもしも本当にいるとなれば、おそらく本人の望むような
「理想の結婚相手」を見つけることは難しくなってしまうと思うのです。
そういった結婚相談所の結婚カウンセラーの本質や誠実さを見る為には、
「入会を拒否したときの態度」を観察するという方法もあるのです。
もし断られた瞬間に、急に態度がわかるようなそぶりを見せる人であれば、
そういった結婚カウンセラーさけたほうがいいでしょうね。

結婚カウンセラーとして

4月 3, 2009 - 10:56 am コメントは受け付けていません。

結婚相手を探す際に「玉の輿結婚」を望む人は多いと思います。
まぁ結婚生活を共にしていくとなれば、経済的なことは重要ですからね。
愛情だけでは食べていけないのが現実ですから。

でも、そういった会話や相談も含め、カウンセリングの際に、
結婚カウンセラーにやる気が見えないとなると会員さんはどう思うでしょう?

せっかく結婚カウンセラーという素敵な職業に就けているのに、
結婚カウンセラーとしての意識が低い人が何気にたくさんいることが問題なようです。

結婚カウンセラーとして、結婚仲介業を一種の「道楽」や「趣味」として取り組んでいるような
人は、本気でカウンセラーを仕事として取り組んでいる人よりは、
かなりモチベーションが低い可能性もありますよね。

例えばただその場しのぎで稼ぎたいだけのアルバイトの人。
本気で将来ベテランの結婚カウンセラーになりたい!と思いながら
アルバイトしている人は良いですが、本気で職業として、ビジネスとして取り組んでいる
結婚カウンセラーの人のプロ意識というのは本当にすごいものです。

起こしてしまったミスが例え些細なものであっても、実績に傷が付くばかりか人生に悪影響を及ぼしてしまうのがビジネスというもの。
しかし、逆に頑張れば頑張るだけ業績や評価につながってきたりしますから、
決して結婚カウンセラーとして「手抜き」は許されないのです。
それぞれのプロとしての意識が強いからこそ、実績がつめるのですね。

結婚カウンセラーの仕事としての意識がかなり低い人が1人いるだけで、
上質なサービスを提供するうえでも、非常に大きなマイナスとなるでしょうね。

もし、会員さんがを結婚相談所に出向いた際に、結婚カウンセラーの人とゆっくり話す機会が
あったとすれば、このあたりも少し話しを聞いてみると、その結婚相談所の善し悪しが判断できて、
良いと思います。結婚相談所でのご縁を望んでいるなら、まずは優秀な結婚カウンセラーの人と
出会えることが結婚への1番の近道なのかもしれませんよ。

結婚カウンセラーの「決めつけ」に注意

2月 28, 2009 - 3:56 pm コメントは受け付けていません。

結婚カウンセラーに恵まれなかった人の共通点に多いのが、
「最初から無理だ」と決めつけられていることなんだそうです。

例えば「あなたくらいの年収では、こんな女性は無理です」とか、
「あなたの学歴ではこんな条件の人は無理」とかいったような
表面上の条件だけで、人の価値を判断してしまい希望条件を下げさせたり
その人の理想を捨てさせてしまうようなカウンセリングではダメなんだそうです。
人の縁というのは、いつどこで、どうなるかなんて誰にもわからないもの。

『やまとなでしこ』というドラマがいい例です。あれはドラマですが、
年収や肩書きばかりを気にしている主人公が、その人に釣り合う為に
一生懸命になっているのに、結局は街の魚屋さんにひかれ一緒になるという展開。

結婚観や理想は本人のものであって、結婚カウンセラーのものではありません。
結婚カウンセラーとは、その人の考えをくみ取った上で
幸せに導いてあげてこそのカウンセラーなのですから。

表向きの肩書や年収を必須条件としているわけじゃないのに、カウンセラーが
「あなたにはこんな人じゃないとつり合わない」とか
「あなたのレベルならこのくらいのレベルの人じゃないとダメ」だとかといった
“決めつけ”をしているようじゃいいご縁を紹介できる結婚カウンセラーとは思えません。

結婚カウンセラーというのは会員さんの希望を無視したり、希望を取り下げてしまったり、
そういった勝手な決めつけをしてしまった時点で、
“結婚カウンセラー失格”だと言えるのではないでしょうか。

結婚カウンセラーのダメな例

2月 13, 2009 - 3:40 pm コメントは受け付けていません。

素質があって力もある結婚カウンセラーと出会えた人というのは、
それだけ結婚が自分とかなり身近なものになったと考えてもおかしくないと思います。
結婚相談所ではカウンセラーの存在がそれほどに重要な存在なんだそうです。

そして、そんな結婚カウンセラーがいる相談所を選ぶことで、
必ず自分のこれからの人生が大きく左右されるはずです。
勉強していくうちに、こんなカウンセラーじゃ駄目だという要因がわかってきたので、
その例を少し紹介しようと思います。

まず、会員さんの希望や理想を聞かないというカウンセラー。これは問題外です。
限られた中から、会員の理想とする相手を選ぶのが大変だという理由で、
「妥協しなさい」と言っているようなものだと思います。

そして結婚カウンセラーとはどんな役割なのかをキチンと理解していない場合。
結婚カウンセラーは2人を結婚をさせる役割なのではなく、本当の役割は、
『2人の縁の橋渡し』のはずなのです。

結婚するかしないかは2人で決めること。
その2人の感情を無視してカウンセラーが勝手に縁談を勧めてしまっているようじゃ、
結局2人が心から結婚したいと思えるような相手なのかどうなのか、納得のいかないまま
結婚してしまった場合、結局後から破断するケースが多くなってしまうそうです。
カウンセラーとして幸せな2人を導いているはずが、結婚を強制しているだけで、
夫婦の破局のきっかけをどんどん作っている原因になってしまっている場合もあるのです。