カウンセラーの視点から

2月 1, 2010 - 10:09 pm コメントは受け付けていません。

プロの結婚カウンセラーになるために、カウンセラーや婚活に関する勉強をしています。

アマチュアのカウンセラーをしている私のところに来る男性からの恋愛相談には、「告白の仕方が分からない」というものがあります。

女性としては、ストレートでもいいから、「付き合ってください」とはっきり言って欲しいというのが本心ですよね。
「好きらしいんだけど……」と人づてに聞くよりは、2人きりのときに直接言って欲しいものです。
「いきなりドッキリ」もいいですが、「さらっと」言われるのも、逆にドキッとしていいものです。
 
カウンセラーの視点から見ていると、女性の回答には、具体的なセリフが多いように思います。
つまり、女性には、こんな風に恋をしたいという理想の脚本が、すでにできているようです。
この脚本は女性の理想の恋愛そのものですから、セリフにはその後の恋愛観も隠されています。

セリフは、ドラマのように力強くストレートなのが女性にとって理想です。

また女性は、どんなタイプの相手からでも、ストレートに愛情を示されたいという心理もあるようです。
これは言ってみれば王子様願望、少女マンガ願望。好きな相手から一途に思われることを望んでいるのです。
 
それに対して男性は、きちんとシチュエーションが考えられています。
男性の場合、女性と違うのは、せりふよりも場面や場所を具体的に考えているところが特徴ですね。

カウンセラーの目線で見ていると、自分の恋愛観についても、改めて考えさせられます。 

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