結婚後の生活を気にするカウンセラー

6月 19, 2009 - 11:57 am コメントは受け付けていません。

私が結婚カウンセラーとして相手にアドバイスするときに、
1番重要だと思うのが、2人の「結婚後の生活について」だと思います。

婚活の末やっと出会えた人との恋愛ともなると、その人の長所にばかり目がいき、
欠点や短所に気付きにくくなってしまいます。
これはお見合いや恋愛に関係なく、どれにでも言えることですね。

「恋は盲目」と言いますが、まさにその通りだと思います。
恋をしている間は多少の嫌なことでも簡単に許せてしまうものです。
ですが、結婚生活というのは、人とのお付き合いの延長ではないので、
たった1年や2年で終わるものではないですよね。

一緒に生活するというのは、結婚前に何年付き合っていようと、回数重ねたデートとは全然違い、
自分のいいところだけを見せて生活していくなんて言うのは無理な話ですよね。

お互いに相手を美化しすぎて結婚してしまうと、結婚後のギャップに驚く大きさが違います。
育ってきた環境が違うのですから、ビックリすることも少なくないと思います。
あなたにも「これだけは絶対に許せない!」なんていうことありませんか。

意外にも我慢が出来ないのは、物の食べ方だったりするのです。
結婚していない人がそれを聞くと「え?そんなことで?心が狭すぎなんじゃない?」
と思う人もいるでしょう。ですが結婚生活といえば、毎日の食事は必須ですから、
付き合っている時には目をつむっていられた相手の食べ方を毎日目の前で見せられたら、
我慢もできなくなるものです。

会員さんの大切な出逢いですが、結婚カウンセラーはそういったアドバイスについても
しっかり気を遣わなくちゃいけないと思っています。
結婚後の生活を全くイメージせずに相手を選ぶというのは失敗の元ですからね。
結婚に失敗するようじゃエグゼクティブやら結婚がどうとかいってる場合じゃなくなりますから。

結婚カウンセラーの態度

6月 2, 2009 - 11:34 am コメントは受け付けていません。

結婚相談所に勤務している担当の結婚カウンセラーが
一生懸命婚活している自分の為に。親身になって相談に乗ってくれるか、
また、誠意を持って動いてくれているかで、
あなたが理想とする結婚相手に出会えるチャンスは全然変わってきます。

結婚カウンセラーの中には、慣れていないのが理由な場合もあるかもしれませんが、
マニュアル通りのことしか言えない人や、ベテランになるとむしろ売り上げだけを気にしている人も
出てくるのだそうです。

特に気を付けるべきは、ノルマをことしか頭にない結婚カウンセラー。
そんな人が担当だと、お見合い相手ではなく結婚パーティー等ばかりを紹介して
結婚相手を手に入れるどころか出費ばかりがかさんで行くことになりかねません。

そういった場合には、むしろお見合いやパーティーで失敗してくれた方が、
担当者の利益になるということもあるので、儲けしか頭にない人であれば、
親身なふりしてあなたの結婚をサポートしている「ふり」をしているのかもしれません。

こないだ身近な結婚カウンセラーの人とお食事してきた際に聞いた話では、
結婚したい40代の女性が来られて、その人が以前登録していた結婚相談所で
そんな「いかにも」な結婚カウンセラーがいたと報告されたのだそう。
「ここにはそんなカウンセラーはいないでしょうね?」と嫌味(?)を言われたそうですが、
笑顔で「そんな人はここにはおりませんので安心してください」と言ったそうですが。

このような結婚カウンセラーがもしも本当にいるとなれば、おそらく本人の望むような
「理想の結婚相手」を見つけることは難しくなってしまうと思うのです。
そういった結婚相談所の結婚カウンセラーの本質や誠実さを見る為には、
「入会を拒否したときの態度」を観察するという方法もあるのです。
もし断られた瞬間に、急に態度がわかるようなそぶりを見せる人であれば、
そういった結婚カウンセラーさけたほうがいいでしょうね。

結婚カウンセラーは・・・

5月 13, 2009 - 11:16 am コメントは受け付けていません。

結婚にはいろいろな問題がつきものです。
2人が付き合ってきた時に起こった出来事によっての過去のわだかまりや、
仕事への理解や友人関係の問題、そしてお互いの実家の問題、
子供ができれば子供の問題も。そして一般的な夫婦が1番ケンカする内容であろう
お金の問題など、さまざまなことが結婚には関係してきます。

自分達の結婚には、どんな問題が関連して来るのかをしっかり考えてみて、
それを客観的に考えるだけでも、気持ちや態度というのは変われると思います。
そしてそれでも結婚への勇気が出ない、踏み切れない、客観的にみることができない・・・
というような人なら、結婚カウンセラーに結婚について相談してみるのがいいと思います。

結婚カウンセラーは、前にも言った通り、結婚を勧める人ではないのです。
結婚するかどうかは2人が決めること。カウンセラーは話を聞くだけでもいいし、
アドバイスをするのもいいし、とにかく2人の手助けをすることが仕事だと思います。

お金の問題でもめるのが嫌だから、お金持ちと知り合いたい!
玉の輿結婚がしたい!と思う人には、できる限り要望を聞いてあげるべきですし、
それで出会ったお互いが納得し、結婚するというのであれば、「いい縁談だった」と思います。

ですが、前にも言ったように、結婚カウンセラーにあってはいけない
「決めつけ」によって「あなたはそんな人と出会っても結婚はできないと思う、
できても続かないと思う」というようなことを遠回しに言い、
本人が納得のいかない縁談を持ってくるのはカウンセラーとしては失格だと思います。

そして結婚に高学歴を求める人ももちろんいます。理由は様々ですが、
高学歴というのは聞こえもいいですし、一流企業につける(もしくはついている)
という可能性もありますからね。そういったことも含めて、
カウンセラーがどう思おうと、しっかりとカウンセリングしてあげるべきだと思います。

結婚カウンセラーとして

4月 3, 2009 - 10:56 am コメントは受け付けていません。

結婚相手を探す際に「玉の輿結婚」を望む人は多いと思います。
まぁ結婚生活を共にしていくとなれば、経済的なことは重要ですからね。
愛情だけでは食べていけないのが現実ですから。

でも、そういった会話や相談も含め、カウンセリングの際に、
結婚カウンセラーにやる気が見えないとなると会員さんはどう思うでしょう?

せっかく結婚カウンセラーという素敵な職業に就けているのに、
結婚カウンセラーとしての意識が低い人が何気にたくさんいることが問題なようです。

結婚カウンセラーとして、結婚仲介業を一種の「道楽」や「趣味」として取り組んでいるような
人は、本気でカウンセラーを仕事として取り組んでいる人よりは、
かなりモチベーションが低い可能性もありますよね。

例えばただその場しのぎで稼ぎたいだけのアルバイトの人。
本気で将来ベテランの結婚カウンセラーになりたい!と思いながら
アルバイトしている人は良いですが、本気で職業として、ビジネスとして取り組んでいる
結婚カウンセラーの人のプロ意識というのは本当にすごいものです。

起こしてしまったミスが例え些細なものであっても、実績に傷が付くばかりか人生に悪影響を及ぼしてしまうのがビジネスというもの。
しかし、逆に頑張れば頑張るだけ業績や評価につながってきたりしますから、
決して結婚カウンセラーとして「手抜き」は許されないのです。
それぞれのプロとしての意識が強いからこそ、実績がつめるのですね。

結婚カウンセラーの仕事としての意識がかなり低い人が1人いるだけで、
上質なサービスを提供するうえでも、非常に大きなマイナスとなるでしょうね。

もし、会員さんがを結婚相談所に出向いた際に、結婚カウンセラーの人とゆっくり話す機会が
あったとすれば、このあたりも少し話しを聞いてみると、その結婚相談所の善し悪しが判断できて、
良いと思います。結婚相談所でのご縁を望んでいるなら、まずは優秀な結婚カウンセラーの人と
出会えることが結婚への1番の近道なのかもしれませんよ。

結婚カウンセラーに必要な知識

3月 21, 2009 - 4:49 pm コメントは受け付けていません。

結婚カウンセラーにとって、“結婚”に対する情報や知識が乏しいというのは致命傷です。

ここで言っている情報や知識というのは、結婚関係の業種やサービスに関する情報もさることながら、現代の結婚に関する傾向のことです。
結婚観や傾向というものは年々変化し、時代によって変容するものですから、結婚カウンセラーも時代に合わせた対応ができなくてはなりません。
これが必要最低限の情報や知識であり、また能力でもあります。

結婚カウンセラーに限る話じゃありませんが、専門的な人にいろいろ質問したりした時に
「知らないです」と言われるようじゃ、安心して任せられませんよね。
私がよくそう思うのは電気屋さん。家電に詳しいわけじゃないので、質問するのですが
すぐに「ちょっと待ってください!」と他の店員さんに聞きに行かれたりすると
この人の言っていることは本当なんだろうか?と勘ぐってしまいます。

また情報や知識が乏しいのであれば、感覚がずっと古いままだったりもして、
カウンセリングの際のアドバイスに正確性が欠くことも出てきたりしますよね・・・。

結婚する条件には、経済的な面を重視する人は多いですが、
たとえば高学歴、高年収を重視している人がほとんどだという人もいます。
そしてできることなら身長も高い方がモテると。
結婚カウンセラーの人がもしそんな古い時代の理想をいまだに思い込んでいる場合、
間違っているアドバイスをしてしまうことになりかねません。

また、若い人よりも中高年の人に多い考えだと思いますが、
未だに「女は家庭に入るもの」だと思っている人もいますから、
結婚カウンセラーの人がもしそういった考えを持っているのであれば、
そういった考えを捨てないことには、現代の結婚に対するアドバイスは難しいと思います。

結婚カウンセラーが語る「結婚できない人」とは

3月 7, 2009 - 4:27 pm コメントは受け付けていません。

結婚カウンセラーのダメな例について紹介したので、今回は
「カウンセラーが語る結婚できない人」を紹介したいと思います。

プロのベテラン結婚カウンセラーが言うには、
結婚できない人という人に共通することは
「起きてもいないことをまず悪い方に考えてしまう」ということなんだそうです。
妄想がすごい人とも言うのでしょうけど。

「もしも、お見合いの時に相手がホテルへ行こうって積極的になってこられたら
どう対処すればいいのですか?」と馬鹿げた質問を投げかけてくる人もいるのだそうです。
そんなことは大人なんだから、自分で対処してくださいとしか言いようがないですよね。

「もしもこうなったらどうすればいいですか?」と果てしなく続く質問をしてくる人は要注意です。
こういった人は仕事や生活面で失敗した経験がほとんどない方が多いので、
結婚に対しての失敗を恐れている場合が良くあり、踏み切れずにいるのだそうです。

結婚に対して慎重になる気持ちは非常に大事なことだと思います。
ですが、誰かと出会う前から「もしこうだったら、もしこうなったら」と想像するのは、
結局考えるだけ無駄だと思いませんか?
今、起きてもいないことを考え、ただ思いめぐらせていたところで、結局どうしようもないですからね!

悪いことが起きれば「失敗したー!離婚だー!」と騒ぐのではなく、
結婚したからには時には我慢しなければいけないし、時には泣きたいくらい辛いことがあっても、
結婚したのだから夫婦で乗り越えていくという前向きな想像をふくらました方が
よっぽど今後の人生は楽しいと思いますけどね。

ベテランのカウンセラーが思う「結婚できない人」というのはこういった妄想が激しい
マイナス思考の人ということなんでしょうか・・・。
失敗を恐れるばかりに結局結婚ができずにいるという人には
カウンセラーが勇気を与えなければいけないのかもしれませんね。

結婚カウンセラーの「決めつけ」に注意

2月 28, 2009 - 3:56 pm コメントは受け付けていません。

結婚カウンセラーに恵まれなかった人の共通点に多いのが、
「最初から無理だ」と決めつけられていることなんだそうです。

例えば「あなたくらいの年収では、こんな女性は無理です」とか、
「あなたの学歴ではこんな条件の人は無理」とかいったような
表面上の条件だけで、人の価値を判断してしまい希望条件を下げさせたり
その人の理想を捨てさせてしまうようなカウンセリングではダメなんだそうです。
人の縁というのは、いつどこで、どうなるかなんて誰にもわからないもの。

『やまとなでしこ』というドラマがいい例です。あれはドラマですが、
年収や肩書きばかりを気にしている主人公が、その人に釣り合う為に
一生懸命になっているのに、結局は街の魚屋さんにひかれ一緒になるという展開。

結婚観や理想は本人のものであって、結婚カウンセラーのものではありません。
結婚カウンセラーとは、その人の考えをくみ取った上で
幸せに導いてあげてこそのカウンセラーなのですから。

表向きの肩書や年収を必須条件としているわけじゃないのに、カウンセラーが
「あなたにはこんな人じゃないとつり合わない」とか
「あなたのレベルならこのくらいのレベルの人じゃないとダメ」だとかといった
“決めつけ”をしているようじゃいいご縁を紹介できる結婚カウンセラーとは思えません。

結婚カウンセラーというのは会員さんの希望を無視したり、希望を取り下げてしまったり、
そういった勝手な決めつけをしてしまった時点で、
“結婚カウンセラー失格”だと言えるのではないでしょうか。

結婚カウンセラーのダメな例

2月 13, 2009 - 3:40 pm コメントは受け付けていません。

素質があって力もある結婚カウンセラーと出会えた人というのは、
それだけ結婚が自分とかなり身近なものになったと考えてもおかしくないと思います。
結婚相談所ではカウンセラーの存在がそれほどに重要な存在なんだそうです。

そして、そんな結婚カウンセラーがいる相談所を選ぶことで、
必ず自分のこれからの人生が大きく左右されるはずです。
勉強していくうちに、こんなカウンセラーじゃ駄目だという要因がわかってきたので、
その例を少し紹介しようと思います。

まず、会員さんの希望や理想を聞かないというカウンセラー。これは問題外です。
限られた中から、会員の理想とする相手を選ぶのが大変だという理由で、
「妥協しなさい」と言っているようなものだと思います。

そして結婚カウンセラーとはどんな役割なのかをキチンと理解していない場合。
結婚カウンセラーは2人を結婚をさせる役割なのではなく、本当の役割は、
『2人の縁の橋渡し』のはずなのです。

結婚するかしないかは2人で決めること。
その2人の感情を無視してカウンセラーが勝手に縁談を勧めてしまっているようじゃ、
結局2人が心から結婚したいと思えるような相手なのかどうなのか、納得のいかないまま
結婚してしまった場合、結局後から破断するケースが多くなってしまうそうです。
カウンセラーとして幸せな2人を導いているはずが、結婚を強制しているだけで、
夫婦の破局のきっかけをどんどん作っている原因になってしまっている場合もあるのです。

結婚カウンセラーとは

1月 22, 2009 - 3:20 pm コメントは受け付けていません。

みなさん結婚カウンセラーとはどんなものかご存知ですか?
婚活と言われている時代、結婚相談所への相談はかなり多いと思われます。
その結婚相談所にいる結婚相談員の人がいわゆる結婚カウンセラーと呼ばれるのです。

その結婚カウンセラーの頑張りによって、2人が結婚にまで導かれるケースが沢山あるのです。
私はそんな幸せな2人になるまでのサポートをしていけるプロの結婚カウンセラーに
憧れています!!

土日だけのアルバイト感覚でもできるという結婚カウンセラー。

ですが、そんな腰かけでは相手にとっても失礼だなとも思うので、
心がしっかりこもった、カウンセラーによるきめ細かなサポートができると
自分自身でも自信がつくまでは、本業にはできないと思っています。

結婚を考えている会員さんに必要不可欠な存在といえる結婚カウンセラーですが、
結婚相談所にはそのカウンセラーの力が必要とはいえ、
それぞれのカウンセラーの経験や素質などに違いがあるのも事実ですよね。

昔は結婚式を盛り上げるウエディングプランナーにも憧れていたのですが、
そのゴールに至るまでの幸せな2人を見届けながらサポートができる
結婚カウンセラーの素晴らしさにひかれ、憧れを抱くようになりました。
その為には勉強不足ではいけません。なので今一生懸命勉強しているところです。

結婚カウンセラーとしての能力が不十分だと、お客さんにとって真剣であるはずの出会いだというのに、先が見えないばかりか、結婚からどんどん遠のいてしまう場合もあるのだそうです。
そうならないように「このカウンセラーがいなくちゃこんなにいい出会いはなかった!!」と
言ってもらえるような結婚カウンセラーになりたいと思います。